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硝子花弁のとーしろ目線

雑食系オタクの素人目線で、好きなものを、好きなだけ

刀剣乱舞プレイ記録3/1~3/7

検非違使、新橋に登場

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そして新たな極シルエットが!

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後藤やんけ

検非違使にヒイコラ言いながら延享攻略頑張ります。はよ出てこい貞宗ーズ

 

さて、大阪城イベントが終わり、立て続けに戦力拡充イベントが開催されましたね!結局博多藤四郎は来ませんでした!!

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前回の戦力拡充と違うのは、E-4ボスドロップが太鼓鐘貞宗ではなく物吉貞宗に変わったこと、不動行光のドロップがE-2ボスマス明石国行のドロップがE-3ボスマスということですかね。E-3の仮想検非違使では相変わらず源氏兄弟を確率でドロップできます。

さらに、14日までは経験値二倍キャンペーンなどがありますので、ここでがっつり育成したいところですね。

 しかし、公式アナウンスにもあった三月のイベントとは一体なんなのでしょうか。大阪城でも

戦力拡充でもなさそうな雰囲気でしたが……下旬に期待ですね。

 

そして、延享攻略に先駆け、短刀二振りを修行に出すことにしました。選ばれたのは……

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厚藤四郎です!ちなみにもう一振りは薬研藤四郎にして、初期からいる大将呼びの彼らを極めちゃいたいと思います。

博多藤四郎・極に続き新たな極刀も来ますし(恐らく後藤藤四郎)、榊太郎よろしく指差しながら「行ってよし!」と送り出します。頑張れ厚!

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そんな子供みたいな……

 

我が本丸のハイライト

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「よう、ずいぶんと待たせちまったみたいだな」

「貴殿をお待ちしておりましたぞ」

「これで池田屋からおさらばできるぜ」

 

日本号のレベル不足でまだ回想(三名槍、黒田の話)は見ていません

テイルズオブゼスティリアザクロス#21 感想

最終決戦も間近ですね。そして最終回も……そろそろ春アニメの選定に入りましょう。来季は個人的に気になるアニメが少ないです。

 

レディレイク大決戦を終えたスレイたちの次なる目的地は。簡単にまとめて感想を述べたいと思います。

 

ヘルダルフの居場所

ドラゴン浄化の反動でスレイは5日、ロゼとアリーシャは9日寝込んでいました。ミクリオは従士の負担を心配しますが、ロゼとアリーシャは持ち前の強さで「大丈夫」と言い切ります。

その頃デゼルは、サイモンと戦闘をかわし彼女から情報を引き出そうとします。サイモンはデゼルや遅れて現れたスレイたちに幻術を見せ、ヘルダルフの目的を教えます。

 

雪深い北の大地にいるヘルダルフ。彼を中心に集まる数多い憑魔たち。まさにそれは、穢れの坩堝とも言える光景でした。幻術でその穢れを受け苦しむ導師たちにサイモンは「現実ではさらに苦しい」と告げ、去ります。

 

目指すべき場所は、ヘルダルフのいる北の大地。グレイブガント盆地よりも強い穢れが待ち構えていようとも、スレイはそこに向かうことを決意します。ライラは、そんなスレイに先代導師ミケルの綴ったもうひとつの天遺見聞録を、ミケルの探求した世界の秘密を綴った書を託します。

その内容はローランス皇帝ドランも語った、テイルズオブベルセリアの始まりの物語ベルベット・クラウの復讐の物語でした。

 

北へ集う

導師遠征の噂を聞きつけ全土からハイランド軍の入団希望者が集まります。流石に全員は連れていけませんが、レディレイクの留守と復興をマルトランに任せ旅立ちます。

スレイ、ミクリオ、アリーシャ、ライラ、エドナ、ザビーダ、ロゼ、デゼル、さらにはセキレイの羽、ハイランド軍、ノルミン天族たちとアタック、そしてローランス軍のセルゲイらが集い、世界の破滅を止めるために北の大地へ向かいます。

 

道中レイフォルクへの分かれ道に差し掛かった際、エドナは兄のことを思い「お兄ちゃんが救われても世界が終わったら意味がない」「必ずスレイと一緒に帰ってくるから」と北へ行くことを優先させます。

 

人と天族、ハイランドとローランスが集いひとつの目的のために手を取り合い共闘する……それは、一期EDのような光景でした。

 

その中で、ロゼとアリーシャは従士神依のことをデゼルから聞かされます。しかし従士の神依は、ライラ曰く両者共倒れする可能性のある危険なもの。デゼルはロゼの面倒を見るため陪神契約をかわし、ロゼとデゼル、アリーシャとエドナで神依を実行しますが失敗します。

その光景を、サイモンはただ黙って見つめ……

 

次回「北の大地」に続きます。

 

感想

突然の入浴シーンにびっくらこきました。ちなみにメンツはスレイ&ミクリオロゼ&アリーシャ〜シレルとイアンを添えて〜です。

 

アリーシャの神依の可能性が浮上してきましたが、それやっちゃったら原作ゲームの根底さらに覆りません?あぁでもアリーシャの神依も見てみたい!

しかし、元々霊応力の高いロゼでさえ神依に失敗しているので、ロゼ神依は見れてもアリーシャ神依は見れないかもしれませんね。

 

Aパート冒頭のスレイの「ばーん」という擬音がかわいくてキュンとしました。世界を救う使命を背負った導師とはいえ、やはりあどけなさの残る青年ですね。そしてロゼによる、スレイファッションショー北国編

若干服に着られてる感もある衣装のスレイも見れます。北国ですから、しっかり準備しませんと。

 

しかしここでようやくOPの雪原の意味が分かりました。あそこが、最終決戦の地なのですね。となると、ゲーム原作の最終決戦の舞台イズチとカムランはノータッチでしょうか?そうなるとジイジ&マイセン生存ルート確定ですね。デゼルはもう生存確定してるでしょう。

Bパートの、みんなが集い北へ向かうシーンに一期EDが挿入歌として使用されると、なんだか感極まります。基本的に私は感涙ポイントがガタガタなので、ちょっとでも自分が盛り上がる場面が来るとすぐに語彙力失います。

 

しかし何故、サイモンはわざわざスレイたちの前に現れたのでしょうか。黙っていればスレイたちの知らぬうちにヘルダルフの目的は達成されただろうに……ここだけは、どうしてもよく分かりません。伝える必要はなかったかと思いますが……ストーリーの進行上現れたと思っておきます。

 

そして次回予告はパーティメンバー勢揃いです。しりとりしながらの次回予告はほのぼのしました。

 

決戦、北の大地。終わり見えてきました。導師の物語はどう終わるのか、楽しみです。

 

 

 

刀剣乱舞プレイ記録2/22~2/28

3月1日、審神者就任1年を迎えました

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加州清光、愛染国俊、三日月宗近、小狐丸から始まり、今や大所帯です。本丸BGMのオルゴールアレンジも初めて聴きました。一年迎える前に来派揃ってよかった……

 

大阪城地下では、後藤藤四郎を捕獲しました。

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 はよでっかくなってくれよ。

ちなみに地下五十階で鶯丸をドロップしました。我が本丸、鶯丸ホイホイ過ぎて笑います。なのに博多は来ません。なしてや!

 

そして、ついに念願の……正三位の位持ち、日本号を捕獲しました!!

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池田屋の悪夢は終わり、夜明けが訪れました。

しかし空はまた翳り、新たな闇が……江戸延享の悪夢の始まりです。

待ってろ貞宗ーズ、天下五剣が一振り数珠丸恒次!

 

我が本丸のハイライト

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普段は来派だ源氏兄弟だ虎徹だ幕末刀剣組だと言ってますが、始まりはあなたであることに変わりはありません。池田屋で特にお世話になりました。これからもよろしくお願いします。

 

そして、抱えきれないありがとうを、みんなに。

テイルズオブゼスティリアザクロス#20 感想

決戦、レディレイクは赤く燃えているか。

とはいかなかったのですが、中々盛り上がる展開でした。多分、一期の霊峰レイフォルクの次くらいにテンション上がりました。原作ゲームの挿入歌がさらに盛り上げ演出してくれましたし。

レディレイク奪取作戦と竜巻、その道筋を簡単にさっくりまとめます。

 

レディレイク奪取作戦

アリーシャたちは、レディレイクの奪取のために動き出します。味方のハイランド軍を退け、夜の街を駆け抜けます。

高みの見物を決め込んでいたルナールは、さらなる刺激を求め磔のマルトランと接触。アリーシャの支持者を騙り「マルトランを助けるために味方を犠牲にする今のアリーシャ姫のやり方は支持者としてはいただけない」と嗤いますが、マルトランは「アリーシャはここには来ない」と断言します。そして、その言葉の通りアリーシャたちはまっすぐアリーシャの父の待つ王宮へと入り込みます。

 

アリーシャは父ハイランド王へ争いの終結を嘆願します。しかし、アリーシャは父親が穢れていることに気づいてしまいます。

機会を見計らい現れたバルトロが「王の暗殺未遂」という名目を振りかざし剣を抜きアリーシャを殺そうとします……が、ハイランド王はアリーシャをかばいバルトロの凶刃に倒れます。バルトロはなおもアリーシャに固執しますが、アリーシャは凛として「私はお前を絶対に殺さない」と宣言します。

そして語るに落ちたバルトロは、味方騙しをしていたことが自らの部下にバレてしまい、己の目論見が破れてしまいます。バルトロはベランダへ逃げ、「私を殺さないと言ったな、ならば私の勝ちだ!」とベランダから飛び降り……アリーシャはベランダの下から目を背けます。

王もバルトロも死んだ今、レディレイクにさらなる脅威が迫ります。

巨大化した竜巻がついに、レディレイクへ突入してしまったのです。

 

ドラゴンの穢れを受け止める

レディレイクに引き寄せられるように移動した竜巻より一歩遅くレディレイクへたどり着いたスレイたち。アリーシャに自分の元へ来るように伝え、ライラ、エドナ、デゼルの力を借りつつ水神依でドラゴンを撃ち落とします。

そして、スレイはドラゴンの穢れを受け止める覚悟を決め浄化を始めます。従士のロゼにも穢れを回しますが、まだ従士になって日の浅いロゼは穢れに苦しみ絶叫します。が、不屈の意志を見せ、遅れて到着したアリーシャにも穢れを回し、アリーシャの槍を支えに従士二人は耐え、導師スレイはドラゴンを浄化します。

空が晴れ夜明けを迎えるレディレイク。様子を見に来ていたザビーダも「まさかドラゴンを浄化しちまうとは」と驚愕します。

ドラゴンの穢れを受け止め気を失い倒れるロゼとアリーシャ。スレイも疲労困憊でミクリオに支えられながらエドナに向かって「これでアイゼンを浄化できる」と語りかけます。ボロボロになりながらもアイゼンを気にかけてくれたスレイに、エドナは感謝します。

しかしそこに災禍の顕主ヘルダルフのしもべサイモンが現れ不穏な言葉を告げ……

 

次回「いつか夢見た世界」。最終決戦は近いですね、多分。

 

感想

サイモンさんようやく登場。安心しました。

彼女の語る「我が主は世界を穢れで飲み込もうとしている」ということは、憑魔の氾濫で世界を混乱へ突き落とすことかと考えますが……もし私が災禍の顕主ヘルダルフだとして、世界を穢れで覆い滅ぼすなら、天族の穢れの終着点であり天災の大元であるドラゴンを大量に生み出したいと思います。その方が何かと苦戦する分世界を滅ぼすのに手っ取り早いですしね。

もしやヘルダルフは、スレイとミクリオの故郷イズチの天族たちを真っ先に穢れさせそこからドラゴンを大量に生み出し世界を滅ぼすのでは……そして、スレイとミクリオが夢見た世界である「人と天族が共存する暮らす世界」を壊すつもり……は深読みの的外れ推測でしょうか。でも、サイモンの言葉を聞いたらそんな予感が真っ先に浮かびました。外れてほしいです。せっかく生き延びたマイセンの死亡確定も同然じゃないか!

 

そして、ドラゴンを浄化した導師スレイ。結局レディレイクを襲ったドラゴンは何だったのかは分かりませんが(恐らく一期#0にてアリーシャの前に現れたドラゴンだと思います)、これでアイゼンの浄化に目処が立ちました。しかしサイモンの登場と不穏な言葉でアイゼン浄化ルートはアニメでは一旦保留ですかね。

今回は、ゲームではやや描写不足だった穢れについてスレイが語ってくれたので、このスレイの言葉の後にゲームゼスティリアをプレイすると、少し違った見解ができ、新たな発見があるかもです。実家に本機とソフトがあるので私はプレイできませんが。というか詰んでますが。

 

そろそろ物語も大詰めでしょうか。今回は少し駆け足感が否めませんでしたが(ハイランド王が穢れていた理由は一体、バルトロの最後の言葉の意味と飛び降り、そもそも王が穢れていたならバルトロも穢れていそうですがアリーシャの目にはバルトロから穢れは出てませんでしたが……)、ドラゴンの浄化場面は盛り上がる回でした。ドラゴンが絡むと、盛り上がりますね。個人的にですが。

 

終盤戦。残り4話? 一体全体どうなるのか楽しみです。

 

 

 

 

刀剣乱舞プレイ記録2/15〜2/21

刀剣男士がランクアップしました

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何だろう、この大包平のかませ犬感は……

そして秘宝の里、何の成果も得られせんでした……っ!!三味線が全く落ちない!!

 

気持ちを切り替えて、次のイベントに挑みます!

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連帯戦、秘宝の里と小判を消費したところで小判補充イベントですね。さらには、博多藤四郎極の実装!このイベント、後藤と博多をとっ捕まえるまではやめられない!

丁度ランクアップした連帯戦同期刀三振りと、まだレベルの低い包丁と小烏丸、そして岩融を連れて地下を掘っていきます。

 

我が本丸のハイライト

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バレンタイン乱舞、終わりです

 

 

テイルズオブゼスティリアザクロス#19 感想

今回は久々に色んなキャラクターが再登場していよいよオールスターがレディレイクに集う気配を察知しました。

19話「レディレイク」、この話はアリーシャメインの話となります。反逆者として追われるアリーシャの物語、振り返ってみます。

 

レディレイクの竜巻

竜巻を止めるためスレイに助けを求めた後、アリーシャたちはレディレイクへ向かいます。しかし竜巻は姿を消します。

何度も出現と消滅を繰り返す竜巻、しかし出現のたびに規模が大きくなり、このままレディレイクに直撃したら……アリーシャは先に竜巻の被害を受けたレディレイク郊外で人命救助を行います。そこにハイランド騎士が現れアリーシャたちを襲います。同じ国の騎士同士がぶつかり合い、そこにさらに土砂崩れのような憑魔がハイランド騎士に襲いかかります。避難を促すアリーシャですが、仲間と怪我人を守って憑魔に飲まれてしまいます。そんなアリーシャを助けたのは、霊峰レイフォルク以来の登場、流浪のザビーダ兄さん。ドラゴンが現れたと聞きレディレイクに駆けつけたザビーダはアリーシャと言葉を交わし、姿を消します。

 

一方、バルトロはハイランド王=アリーシャの父から「アリーシャを殺さず連れてきてほしい」とバルトロにアリーシャ捜索を一任します。が、バルトロはアリーシャを殺す気満々。レディレイク地下牢のアリーシャの師匠マルトランの元へ赴きその旨を遠回しに伝えます。マルトランは騎士然としアリーシャたちを信頼しています。

 

レディレイクへ

ハイランド軍の追手と憑魔を退けたアリーシャの元へ、マルトランがレディレイクの噴水広場にて磔にされているという情報が入ります。

確実にバルトロの罠、出向けばバルトロの思う壺、しかし師匠のマルトランを放ってはおけない……悩むアリーシャの元へルナールが現れ言葉巧みにアリーシャを煽りますが、アリーシャは一切応じず、シラけたルナールは姿を消します。

その夜、ハイランド軍の夜襲を欺きアリーシャたちはレディレイクへ進入、レディレイク奪還のためついに動き出します。

同じ夜、野営していたスレイはロゼに起こされ、レディレイクに向けて突き進む竜巻を確認します。馬車を走らせレディレイクへ急ぐスレイたち。そして磔のマルトランを見下ろし愉しそうに嗤うルナール。

アリーシャ、スレイとロゼと天族、バルトロ、ルナール、マルトラン……様々な思いを抱えた人物が夜のレディレイクに集い……次回「浄化」へと続きます。

 

感想

久々にルナールとザビーダとマルトランが登場しましたね。ルナールなんかは本当に久しぶりな気もします。冒頭からハイランドで登場したパーソンが集まって大立回りの予感がします。

しかしここまでくるともうゲームとシナリオが全然違ってて、別物な気もしますが……ザビーダ兄さんのテーマ曲は若干アレンジが入っててテンション上がりますね。Cパートの次回予告ではアリーシャに誤解されてますし。そりゃいきなり上半身裸の気ままな一人旅をしている天族に助けられたら「服も奪われるほど辛い旅」と誤解されますわ。

 

この調子だと、ゲームと設定やシナリオが通用しないですね。デゼルの生存や盲目設定、憑魔マルトラン、試練神殿、その他諸々……別物と割り切ればそれまでですが、マルトランの設定が違うとアリーシャがものっすごい芯の強い姫騎士様になってて胸がトゥンクトゥンクします……もっと弱さを見せてもいいのよ、泣き言言ってもいいのよアリーシャ様、あんた十分頑張ってるよ……

 

そして陪神にならないデゼル。お前それでいいのかよ、ロゼと同じ道行かないのか。風神依絶望的ですよ。

そして、ザビーダの言っていた「レディレイクにドラゴンが現れた」という発言も気になります。さらに言えば、ペンドラゴの長雨の原因だったローランスのドラゴンも何者だったのか。色々伏線がとっ散らかってる気がしますが、ちゃんと回収できるのでしょうか。ゼスティリアとベルセリアのクロスゲームと大幅に違ってきたシナリオ云々よりそこが一番の心配です。

 

もう予測不可能です。毎回楽しみな反面、終わり方に一抹の不安を感じます。が、待ちましょう、来週の今頃を!

 

 

 

M.S.S Project LIVE TOUR 2016-Phantasia of Light&Darkness- Photo Collection 感想

ようやく着手できました、MSSPライブツアー本!書店から取り寄せたものを持ち帰る時、重くて大変でした。リュックに詰めて持ち帰ったので、肩が痛かった……

 

ともあれ、三冊目となるMSSPのツアーフォトアルバム。武道館ライブを目前にした彼らのライブの様子が贅沢に掲載されてます。ハードカバーの大型本は読むのが大変ですが、少しずつ見ます。

 

感想

まずこれが言いたい。残念だったのが、144Pに誤植があったことです。MSSPが作り上げた4thアルバムの表題曲でもあるタイトル「M.S.S.Party」の誤植は、痛恨のミスです。しかもかなり目立ってます。

書籍などの印刷物の誤植はこうしてアナログで残ってしまうため校正チェックが厳しいと聞きますが、誰も気づかなかったのでしょうか。ライブツアーの記念本なだけに、非常に残念です。

 

それと、豪華な作りの分かなり大型本(雑誌より数センチ高さがありました)なため、仕切りを自由に変えられる本棚がない限りは、仕切りが自由変更不可能な本棚に入らないことでしょうか。先に販売された「M.S.S Project LIVE TOUR-Chaotic Heaven Party 2015- Photo Collection」それと「あろまさんぽ零」と同サイズで「Soul Meeting Tour Memorial」より大型です。

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参考までに、本書と上記三冊、比較対象(?)のプチッガイを並べてみました。私は、ライブツアーコレクション本とあろまさんぽ零はこうして上に仕切りがないテーブルのブックスタンドに、ソウルミーティングツアーメモリアルは普通の本棚にしまってます。

MSSP関連書籍は小さなものはファミ通文庫のコラボノベル、大きいものはライブツアーコレクションなので、まとめようとすると本の高さにバラツキが出てあまり見栄えしないんですよね。本の置き場に困らない方はあまり問題点にはなりませんが、私としてはもう少しコンパクトにしてほしかったです。これは2015年のライブツアーコレクション本にも言いたかったことですが。

 

M.S.S Project special Soul Meeting Tour Memorial (ロマンアルバム)

M.S.S Project special Soul Meeting Tour Memorial (ロマンアルバム)

 
M.S.S Project special M.S.S Project LIVE TOUR - Chaotic Heaven Party 2015- Photo Collection

M.S.S Project special M.S.S Project LIVE TOUR - Chaotic Heaven Party 2015- Photo Collection

 
あろまさんぽ 零 (ロマンアルバム)

あろまさんぽ 零 (ロマンアルバム)

 

 しかして今回の本、なんとライブツアーの衣装M.S.S.Phantasiaのジャケット衣装の参考資料があるのです!ファンアートを描きたい方には必見です

アルバムのジャケット衣装は前から見た全身図しかありませんが、ライブツアー衣装は前面背面の二つの視点からの全身図が掲載されてます。写真だと暗くてよく見えない衣装の細部もバッチリ!

ライブツアー衣装は初見なのですが、印象としましては、

  • FB777→青を取り入れたフォーマル
  • KIKKUN-MK-Ⅱ→黄を取り入れたエレガント
  • あろまほっと→赤を取り入れたカジュアル
  • eoheoh→緑と、トレードマークの黒パーカーのジッパー部分のピンクラインを取り入れたサイケデリック

です。それぞれよく似合っており、各々の個性がにじむ衣装ですね。特にえおえおのズボンにあしらわれたピンクのライン模様は、黒パーカーのジッパー部分の再現みたいでデザイナーさんの腕前に感嘆しました。

 

写真は贅沢に見開きいっぱい使ったものや、 小さな写真、バックステージリハーサルといったオフショット的なものも掲載されてます。バックステージ系の写真は少なめで、ライブ中の迫力あふれる写真がメインです。ライブツアーコレクションですし当然ですが。

 

さらには、2014年のMSSPファーストライブ「Phantom of Chaos 2014!」の赤坂BLITZ、追加公演の渋谷公会堂の様子もそれぞれ2P、合計4P掲載してあります。

ファーストライブからもう二年、いや三年前なのですね……武道館でのライブが出来るまでに人気を博したMSSP、私が彼らの存在を知った期間がもっと早ければ、この驚きももっと大きかったかもしれません。

古参のファンの皆さまも驚かれましたか?それとも、「俺はここまで大きな存在になると信じてたぜ!」とあまり驚きませんか?私は古参ではありませんが、僭越ながら前者です。まさかここまで大きな存在になるとは思ってませんでした。

 

彼らが注目されるようになったのは、運が良かったから?時代の移り変わりによる価値観の変動から?それとも……やはり彼らが魅力的なグループだからでしょうか?

 

ともあれ、ツアーの熱気が写真越しから伝わり、衣装の資料もあるので、ツアーに参加できなかった方衣装の細部までこだわりたいMSSPのファンアートを描きたい方に特にオススメな一冊です。

 

M.S.S Project LIVE TOUR 2016ーPhantasia o

M.S.S Project LIVE TOUR 2016ーPhantasia o