読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

硝子花弁のとーしろ目線

雑食系オタクの素人目線で、好きなものを、好きなだけ

テイルズオブゼスティリアザクロス#9 感想

ついに、マーリンドまでのメンバーが一堂に集結!これは2クール目待ったなしですね!

前回はレイフォルクで地の天族と風来坊天族の胸熱な展開が繰り広げられましたが、今度はマーリンドでイズチ組の胸熱な展開が待ってました。

 

マーリンドへ

大橋が落ち、マーリンドへ渡れないハイランド軍。アリーシャは地図を開き迂回路の方へ馬を走らせます。しかし、そこの橋も落ちていて渡れなかったのです。しかし、川の流れは落ち着いているので、アリーシャたちは川を渡りマーリンドへ。

 

一方、スレイとライラは、エドナを加えてレイフォルクを下ります。スレイはドラゴンアイゼンを救う方法を探す手立てとして、ハイランドの隣国ローランスへ行くことを告げます。ローランスにはドラゴンを神として祀る遺跡が多いらしいです。

しかし、その道中でハイランド軍と合流。大橋が落ち強力な憑魔ウロボロスが襲いかかります。スレイはエドナと神依化してウロボロスと戦いますが、空からドラゴンの幼体ドラゴンパピーが襲来。ウロボロスを攻撃しマーリンドの方角へ去っていきます。川の流れが落ち着き人がいなくなったところでエドナの力で足場を作り、スレイたちはマーリンドへ向かいます。

ゲームではウロボロスだった天族のウーノさん、アニメでは出番無し。マイセンの代わりに犠牲となったのだ……と思います。

 

ミクリオは水の神器を無事に手に入れ、スレイたちを追います。その道中でノルミン天族のアタックと出会い、共に黒雲立ち込めるマーリンドへ。ハイランド軍が、突如現れた足場が「導師スレイのなせる技」と評しているのを聞き、この先にスレイがいることを確信。足場を渡りマーリンドへ。

 

マーリンドにて

アリーシャと再会したスレイ。スレイの力が高まり、手を繋がなくても近くにいれば天族の声が聞けるようになっていました。合法的に女の子と手を繋げなくなっちゃいました……って思った自分穢れてますねこりゃ。浄化されてきます。

薬が効かず疫病に苦しむ民草を見て、アリーシャは弱音を吐きかけます。疫病の原因であろうドラゴンパピーを浄化するため、マーリンド高台のご神木のところへ行くスレイとライラとエドナ。エドナの術で高く飛ばせないように封じますが、パピーはもうドラゴンになる寸前でエドナの術を破り空高く飛んでしまい、攻撃が届かなくなります。

 

ミクリオは、マーリンドの空にドラゴンパピーがいるのを発見しますが、多くの憑魔に足止めされます。アタックの力を借りてそいつらを振り切ってマーリンドのスレイの元へ。

ライラと陪神契約をして、スレイとミクリオは水神依します。契約時は切迫状態だったのでライラも早口で、ゲーム本編同様ミクリオの真名を述べることを省略してました。

しかし……

 

「そんなのとっくに!」

「知ってるって!」

 

からの蒼穹の十二連でドラゴンパピーを撃ち抜き、マーリンドの空を晴らします。ドラゴンパピーを浄化し、息を切らしながらも、スレイとミクリオは互いの拳をクロスさせます。ようやく、ここにきて幼馴染みは合流です。待たせやがって!

 

後半は、前回同様熱い展開です。スレイの危機に満を持して合流、互いの絆の深さを伺わせる言葉と共に、矢を射る。そして、無言で拳をクロスさせる。2人の絆の深さを改めて認識しました。本当に生まれてからずっと一緒ですからね、阿吽の呼吸というやつですな。

 

次回「アリーシャ・ディフダ」。タイトル通り、アリーシャメインの話が予想されます。次回予告スキットではエドナの「ミクリオボーヤ略してミボ」が聞けたので、今後ミクリオはミボとして頑張ってくれるでしょう。