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硝子花弁のとーしろ目線

雑食系オタクの素人目線で、好きなものを、好きなだけ

クッキー レシピ記録 9/7

料理

9月に入り、涼しくなるかと思えば野分の季節で涼しい、というよりはジメジメします。

おかし作りが趣味でもありますが、8月は暑さと体調不良で全然作れなかったので、ストレスが溜まりに溜まってます。

なので、作りました。

焼き菓子が私の中でも得意分野なので、その中でもオーソドックスかつ簡単なクッキーを焼きます。クッキーのレシピだけで何種類あることか。

 

材料

  • 無塩バター 140g
  • 砂糖 100g
  • 卵 1個
  • 薄力粉 300g
  • バニラオイル(あれば) 少々

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バター、卵は室温に戻し、卵は解きほぐしておきましょう。

バニラオイルは香りつけなので、無くても大丈夫です。

ボウル、ゴムベラ、めん棒、ラップ、クッキングシート、天板、ミトン、クッキー型も準備して、いざクッキー作り!

 

工程

  1. バターをボウルに入れ、ゴムベラでクリーム状になるまで練り、砂糖を2回に分けて加えてよくすり混ぜます。
  2. 溶き卵を少しずつ加えてその都度よく混ぜます。薄力粉とバニラオイルを加え、はじめは切るように、生地がそぼろっぽくなってきたらボウルの底に押し付けるように混ぜます。
  3. ラップで包んで冷蔵庫で30分程休ませます。
  4. オーブンを170°Cに予熱しておいたり休憩したり本を読んだりゲームしたり30分アニメを1本観たり、有意義な30分を過ごします。有意義に過ごしすぎて生地の存在を忘れないように気をつけましょう。タイマーをセットすれば、忘れません。
  5. 休ませた生地をめん棒で薄く伸ばします。理想は3mm厚さです。ラップ2枚で挟んで伸ばすと、めん棒を洗わずに済みます。クッキー型に打ち粉(薄力粉)をまぶし、伸ばした生地に押し当てて型を抜きます。クッキングシートを敷いた天板の上に型を抜いた生地を並べます。
  6. 170°Cのオーブンで13〜15分焼き、金網などにのせて冷まします。型抜きで余った生地は再度まとめて伸ばし型を抜いたり、手で小さくまとめて伸ばしたりして余すことなく焼きましょう。焼いてる最中も、次焼くクッキー生地の型を抜いたり家計簿をつけたり、またも有意義に過ごしてください。天板を取り出す際は火傷に気をつけましょう。

 

完成です

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バター多めのちょっと贅沢なクッキーに仕上がりました。バニラオイルでほのかに良い香り☆

紅茶でも淹れて推理小説片手に楽しみたいところですな

 

 

バニラオイル 28ml

バニラオイル 28ml