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硝子花弁のとーしろ目線

雑食系オタクの素人目線で、好きなものを、好きなだけ

フラン レシピ記録

料理

前回の市松模様クッキー、完食。またお菓子不足です。現在ちょっとしたクエストを現実世界で受けていて疲れてるのでしょう。

 

そんなストレスを込めてお菓子を作る!

 

家にあったレシピ本の中に「フラン」というものがありました。最終鬼畜妹かな?と思ったのはナイショです。

調べてみた結果、アメリカのフランとフランスのフランとあるそうです。アメリカのフランは固めのカスタードプリンのようなもの、フランスのフランはパイのようなものだとか。

今回見つけたレシピのはアメリカのフランです。

 

材料

  • ☆薄力粉 30g
  • ☆砂糖 60g
  • 卵 2個
  • 牛乳 1カップ

 

お好みでジャムやフルーツソースを完成後につけて食べてもオーケーだとか。早速作りましょう。

 

工程

  1. ☆をボウルに入れて泡立て器で混ぜ合わせます。卵は別のボウルに溶きほぐし、牛乳は小鍋で温めておきます。
  2. ☆を入れたボウルに溶きほぐした卵液を入れよく混ぜます。さらに温めた牛乳を少しずつ加えよくかき混ぜます。めっちゃゆるゆる生地です。
  3. 耐熱容器に生地を流し込み、180℃のオーブンで20分焼きます。その間にジャムを選び、借りてきた本を読みます。海の見える理髪店、いい本でした。

 

完成

生地ゆるゆるやけどホンマに焼けますかいな?とか思ってたら……

 

 

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おお、ちゃんと焼けてる!よね?

フラン初心者としてはこんな気持ちです。食べる分だけスプーンで取り分けて……

 

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お気に入りのピーチ・メルバジャムをアクセントに。(レシピだとイチゴソースでした)

味は確かにカスタードプリン風味でした。素朴な味なので、酸味のあるソース(というかジャム)は確かに合います。色的にもアクセントになって食欲わきますし。

焼くときにフルーツを刻んで入れてみても楽しそうかも……フランスのフランもいつか作ってみたいです。クッキーやパウンドケーキと同じく、開発しがいのありそうなレシピと出会えました。

 

 

 

 

 

 

しかし、本来は素人目線のサブカルメインブログにしたかったのに気づけばお菓子とか料理ばかり……私はそんなに大食漢じゃないです、グルメじゃないです、偏食家です。お菓子大好きですけど。