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硝子花弁のとーしろ目線

雑食系オタクの素人目線で、好きなものを、好きなだけ

刀剣乱舞-花丸- #4 感想

動いて喋る兼さんと国広に圧倒的感謝……っ!!!

 

前回のCMで鶯丸が名を呼んだ2組、堀川国広と和泉守兼定がついに登場すると思うと夜も8時間ばっちり寝ますよね。リアタイ無理勢は朝一に視聴してもれなく重傷になるので朝から心臓に悪いです、いい意味で。

万葉桜も満開の第4話、一体どんな話だったのか、かる〜く振り返りました。

 

プロローグは国広、そして開幕「兼さんはこっち来てませんか?」には少しふふっとなりました。

 

新撰組の話

次郎太刀が3日連続で花見を宣言し太郎太刀が少し呆れる中、何度も歴史違い(沖田総司池田屋に加州清光ではなく大和守安定を帯刀していく)の池田屋の夢を見る安定が近侍を命じられた堀川国広になぜその夢を何度も見るのか、清光と共に相談します。そこに長谷部が現れ審神者札を近侍の国広に渡します。「主は出不精なので、このように札を近侍に託し審神者業をする」と説明を受けた国広は早速、審神者札を刀に当てて鍛刀します。ちなみに国広は「出不精」と「デブ?」と聞き違います。何気にひどい。そして鍛刀されたのは……国広と元主が同じの兼さんこと和泉守兼定。国広は感動に瞳を潤ませますが、カッコよくて強ぉい兼さんの自己紹介は強制キャンセルしてました。

 

早速兼さんを案内する国広。稽古場には沖田総司の刀清光と安定が鍛錬をしていました。新撰組の思い出話に花を咲かせる4振り。その中で兼さんは「何のために、誰のために強くなるのか」と問います。安定は「沖田くんのように強くなりたい、沖田くんの歴史を守るため」と答えます。ならばと兼さんは安定に剣さばきのレクチャーをします。そして真剣での手合わせ。顕現して早速安定を転がします。さすが土方組の兼さん、邪道だ。

「何でもありなんでしょ」と清光が乱入、続けて国広も真剣を抜きます。真剣での斬り合いは万葉桜の下まで来るほど白熱し、斬り合いの中兼さんは「沖田の強さって何だろうな」と問いかけます。そして、国広と兼さんの二刀開眼カッコよく決まるか……と思ったら、カッコ悪く体勢を崩す兼さんに、花見の席の仲間たちは笑います。顕現したてで上手くいかなかったようです。

 

「沖田の強さって何だろうな」という問いに、安定は過去を思い出します。沖田の強さは剣だけではないことをしっかり思い出し、自分の目指す姿を見つけたようです。

 

その頃、花見の席では

新撰組が戦う意味と強さを求めている頃。万葉桜の下では酒盛りと花見で盛り上がっていました。酒に酔い面倒な絡みをしてくる次郎さんは酒に愛を囁きながら徳利を傾けますが、酒が尽きて重傷になります。

これではいけないと乱、厚、前田の短刀たちが万屋へ買い出しに行きますが、乱は「ふえいすぱっく」、厚は「大阪城ペナント」、前田は「鮭(シャケ)」を買ってきます。

見事に無駄遣いと「さけ」違いをした短刀たちに代わり、鯰尾とにっかりの脇差が買い出しに行きます。鯰尾は「幕の内弁当」、にっかりは「笑い袋」を買ってきて次郎さん回復せず。笑い袋を気に入った太郎さんツボが分からなくてマジ神威高まりますわ。

このままではいかん!と陸奥守と山姥切の打刀が万屋へ。しかし陸奥守は「射影機」、山姥切は「動く花人形」を買ってきてまたも万屋任務失敗。

次は光忠と鶴丸が万屋へ行きますが、長谷部は「もう振りだろ!!」と突っ込んでました。鶴丸はともかく光忠はマトモだろと思ったのですが長谷部の心配は的中、サングラスを「昼間でも夜戦を想定して訓練できる眼鏡か!」という認識で気に入り、万屋にあったサングラス全てを買ってきます。光坊ぇ…

ついに痺れを切らした次郎さんは自分で万屋へ酒を買いに行きました。その間にAパートでの万葉桜下の斬り合いになります。

 

酒を万屋で飲んで買ってきた次郎さんは、兼さんを歓迎して酒を進めます。みんなで万屋で買ってきたものを見てる中、長谷部は財布の中身がすっからかんなことで顔を青ざめさせます。

そして短刀たちが、主の部屋の前にお土産を置いて行くのでした……

 

EDは堀川国広と和泉守兼定の歌う「時ぞとも無し兼備の華よ」。3話の卒業式ソング的な曲調と打って変わって、明るい曲調が印象的です。文字は「べき」。繋げると、

花も 散りぬ 人も べき

一体何を伝えたいのかな……

 

感想

安定の見る夢、後から伏線回収が来そうで怖いです。

 

2話で鶴丸国永(あとは同田貫正国もかな?)が顕現する際に長谷部が札を刀身に当てたということは、鍛刀は審神者の札があれば誰でも出来るんですね。

国広は「兼さん兼さん兼さん兼さん兼さん」と連呼しながら札を使い望み通り兼さんを呼んだので、私もこれからは「蛍丸」もしくは「鶴丸国永」と連呼しながら鍛刀することにします。

長谷部と国広の発言から「近侍」と「主お世話係」は別物のようです。

 

主への挨拶を済ませた後、国広が「僕たちの部屋」と言って部屋に案内したところで「おっ同棲かな?」とか思ってごめんなさい。思えば本丸のみんな同棲みたいなものなのに。兼さんがお茶を欲しがるとすぐさま茶と茶菓子を用意し、兼さんが肩を揉もうとするとすかさず国広が揉んであげ、兼さんが眠そうにすると床の用意をする国広。ぐう有能な国広に兼さんも「気が利きすぎだろ」とびっくりします。

 

元主の土方歳三を沖田組に「鬼」と言われすぎて怒る兼さん、土方さんを尊敬していたんだなぁと実感。

万葉桜での斬り合いで体勢を崩した兼さんを笑う仲間たちの中、山姥切が木の上で密かに肩を震わせています。兄弟可愛いところあるじゃねぇか。

 

万屋買い出し任務で光忠ポンコツ説が浮上した気がします。誰1人として買い出し成功してないのは、きっと刀の付喪神だから俗世に疎いと信じたいです。グラサンかける太郎さん、思ったより似合ってて笑いました。

 

 そして国広が告知するCMでは「燭台切さんにも教えなくちゃ」と発言。しかし彼はもう顕現しています……では誰が?

私の予想では、燭台切光忠→伊達政宗ゆかりの話?→伊達の刀剣たちメイン回?→倶利伽羅と踏んでます。からちゃん来るのかな?

 

とにかく、また後で視聴します。そして悶えることにします。ではファミリーマートへ寄ったら光忠のクリアファイルだけ売れてしまい店頭から消えていたことに想いを馳せながら、次回も楽しみにしています!

 

 

『刀剣乱舞-花丸-』 歌詠集 其の三 特装盤

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