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硝子花弁のとーしろ目線

雑食系オタクの素人目線で、好きなものを、好きなだけ

ほろほろココアクッキー&スコーン レシピメモ

いつの間にか毎朝ココアを飲む習慣になりました。

いやぁ、甘くて好きですね。粉末なのでお手軽に飲めます。

そしてまたもストレスが溜まってきたのか、お菓子を作りたくなりました。

ハロウィンは過ぎてしまいましたが、10月のストレスをあま〜く焼いてしまいましょう。

 

 

ほろほろココアクッキー 材料

  • バター 80g
  • 砂糖 20g
  • ☆小麦粉 80g
  • ☆ココアパウダー 10g
  • ☆ベーキングパウダー 1g

 

あらかじめ☆は振り合わせておきます。☆は工程で2分割して加えるので合わせておくと楽ちんです。

 

工程

  1. ボウルにバターと砂糖を入れて泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜ、☆の粉類半量を振るいながら加えゴムベラで切るように混ぜます。
  2. 全体がしっとりしたら残りの☆を振るいながら加え混ぜ、ラップに包み冷蔵庫で30分以上休ませます。
  3. オーブンを160℃に予熱し、木刀を振るなどして30分以上時間を潰します。休ませた生地を一口大にちぎり、天板に間隔をあけて並べます(広がるので、間隔は広めにしないとくっついてしまいます)。
  4. 160℃のオーブンで20分焼きます。焼き上がるまで部屋の掃除をして、焼き上がったら粗熱をとります。

 

ほろほろココアクッキー 完成

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タッパーなんて、少しカッコつかないね……とはいえ、なんか手作り感がいい感じに出てるので許そう。サクサクほろほろなので、食べカスが服や床に落ちたりしないように気をつけましょう。とけるような口当たりで何枚でもいけちゃいそうです。

 

だが、私のストレスはこれで全て発散されたわけではなかった……

 

余ったバターでさらに一品、さっくり作っちゃってさらにストレスを美味しく焼きましょう。別に余ったバターが半端すぎて気になって夜も眠れないわけじゃないです、ええ。

 

スコーン 材料

  • バター 10g
  • 砂糖 20g
  • 小麦粉 120g
  • 卵 1個
  • ベーキングパウダー 10g
  • トッピングのドライブルーベリー 適量

 

トッピングは入れなくてもオーケーですが、せっかく冷蔵庫で眠っていたドライブルーベリーを加えちゃいました。目に優しいスコーンです。他にも、チョコチップとか他のドライフルーツとかをトッピングにしても良さそうです。

 

工程

  1. 砂糖と卵を混ぜて、よく混ざったところで小麦粉とベーキングパウダーを加えてヘラで混ぜます。
  2. バターとドライブルーベリーを加えさっくり均等になるように混ぜます。
  3. オーブンは180℃に予熱し、その間に生地を1cm厚さに丸く成形します。
  4. 180℃のオーブンで15分焼きます。

 

スコーン 完成

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「なぁアンタ、紅茶持ってんだろ?紅茶置いてけよ」

ドリフターズを決めて完成。個人的にはスコーンにはトワイニングレディグレイを合わせたいところです。

 

 

スコーン故、パサパサ感が気になってしまう方は、スコーンにクロテッドクリームや生クリーム、ジャムをつけて食べましょう。軽食にぴったりです。

 

美味しい時間は、幸せの時間美味しいものは素晴らしいですな!!

ちなみに、この間買った源氏パイチョコは美味しかったです(*´꒳`*)源氏の重宝も納得のお味、なんてね 

三立製菓  源氏パイチョコ  11枚×12袋

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