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硝子花弁のとーしろ目線

雑食系オタクの素人目線で、好きなものを、好きなだけ

刀剣乱舞-花丸- #8 感想

アニメ

ゲームの方で念願の鶴丸国永と蛍丸、期間限定鍛刀の小烏丸が仲間になり、フィーバーしてます。

 

そんな日に放送された刀剣乱舞花丸の葉月。葉月らしい幽霊話も加えて、さっそく見ましょう!

 

三名槍の奮闘

ついに御手杵、蜻蛉切日本号の天下三名槍が揃います。

そんな折、五虎退に「青い鳥」の絵本を読み聞かせる蜻蛉切。その横でうたた寝していた日本号は、五虎退の虎に反射的に怯えてしまいます(どうやら日本号の元の主が虎に苦戦した過去があり、そこが起因)。落ち込んだ様子の五虎退、御手杵に肩車されていた博多が日本号を軽く非難します。

そんな中、木にブサイクな青い鳥がとまっているのを見つけた日本号は、なんとかして青い鳥を捕まえようとします。御手杵の肩の上に立ってもうまく捕まえられずさらに高いところまで逃げられてしまい、今度は蜻蛉切にも協力してもらい御手杵、蜻蛉切、日本号の順に肩に乗りますが、重みを御し切れず御手杵の足取りが暴走します。

 

馬番の清光と安定、洗濯番の国広と兼さんのところを駆け抜け物干し竿とシーツをかっさらい、畑番の大倶利伽羅は物干し竿を華麗なリンボーで避けて満足げに微笑み、枝の剪定をしていた長谷部は華麗に飛んで避けます。

曲芸した上捕まえられなかったブサイクな青い鳥は、とまった蜻蛉を切った逸話付きの蜻蛉切の本体にとまって見せ、青い羽を落として飛んで行ってしまいます。

 

消沈する日本号。そこに、五虎退が日本号のお守りを持ってきます。青い羽をそれに入れて日本号に渡し、少し五虎退との距離が縮まった日本号。縁側で一部始終を見ていた三日月宗近の「よきかなよきかな」で締められたAパートでした。

 

にっかり青江と幽霊退治戦隊

夜の本丸。秋田の泣き声で目が覚めた粟田口の短刀と脇差は、秋田から「幽霊が出た」と聞きます。骨喰と鯰尾が同じ脇差仲間で幽霊を切った逸話付きのにっかり青江を呼び、にっかり青江と粟田口十振りによる幽霊退治戦隊を結成し夜の本丸を探索します。にっかりは骨喰と鯰尾に罠を仕掛けておくように指示し、短刀たちが見つけた幽霊のところへ向かいます。

しかし、見かけた幽霊らしき存在はことごとく、

  • 横切る白い影→鳴狐のオトモのキツネを鳴狐の部屋へ戻しに行く鶴丸国永
  • 数を数える声→同田貫正国の懸垂
  • 厨房の大きな影→おつまみを作る次郎太刀
  • 外を走る白い影→山姥切の布を洗う歌仙兼定
  • 罠にかかった幽霊→厠へ行ったまま自分の部屋が分からなくなってしまった江雪左文字とお小夜

と、本丸の仲間たちでした。秋田の見かけた幽霊も見間違いだろうと、にっかり青江と粟田口のみんなも寝入ろうとします。

しかし……部屋に戻る粟田口の数を「1、2……」と数えていたにっかり青江は、部屋に戻る粟田口の子たちが十一振りいることに気づいてしまい、最後の最後で驚愕して、終わります。

 

EDはにっかり青江と幽霊退治戦隊による「にっかり妖かし数え唄」です。EDの言葉は「世の中の」。

 

感想

蜻蛉切さんの一人称が「」だったことに驚きました。主と仲間とで使い分けているのでしょうか。意外です。あと三名槍ならぬ三段名槍は、なぜ一番下を体格の一番良い蜻蛉切にしなかったのでしょうか。機動の違い?一番下の御手杵が辛そうです。

リンボーで避けて満足げに微笑む伽羅ちゃんが若干燭台切に似ていた気がして、同じ元の主の影響かな?と思いました。長谷部は機動の高さで飛ぶし、「刺すことしかできない」と言いながら物干し竿で棒高跳びする御手杵は、案外キャパあると思います。

 

縁側の三日月宗近の隣には、茶飲み仲間の鶯丸もいましたがセリフはないです。鶯丸は添えるだけ。というか、鶯丸が縁側以外で動いた場面って今まででありましたっけ?

 

そしてついに歌仙兼定が山姥切の布を洗うことに成功!

二話で山姥切の布を洗いたいと漏らしていた歌仙さんの念願が叶います。しかし、本人にバレないように夜間にこっそり、そしてなるべく綺麗にしすぎないように汚れを残して、走って乾かすという。しかし山姥切、柔軟剤の香る自分の布に疑問を持たないのでしょうか?

 

宣伝CMは日本号。そして岩融の名を呼びました。岩融と今剣のコンビが見られそうですね!OPのように飛び跳ねる今剣を追いかける岩融の図、のような微笑ましい図が見られると嬉しいです。これで阿津賀志山の回想入ったら一気にシリアスですが……

 

次回は年齢がジジイの刀どもが活躍すると期待して蛍丸たちを育てます!!

 

 

『刀剣乱舞-花丸-』 歌詠集 其の五 通常盤

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