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硝子花弁のとーしろ目線

雑食系オタクの素人目線で、好きなものを、好きなだけ

刀剣乱舞-花丸-#12 感想

アニメ

とても、花丸でした

前回、安定が沖田総司を追いかけ単独行動を行ってしまい、どうなる新撰組with陸奥守吉行!?とひやひやしてましたが、花丸な終わり方で良かったです。

軽く振り返ってみます。

 

その頃、本丸では

池田屋にて新撰組with陸奥守吉行が窮地にいる中、万葉桜の木の下では日本号や次郎太刀や太郎太刀、御手杵や博多が宴会をしています。同時期に、粟田口の短刀たちが写真の中から大和守安定だけが消えていることに気づき本丸の仲間たちに尋ねて回ります。

ほとんどの仲間が「誰かのイタズラじゃないのか?」となる中、一期一振、鶯丸、三日月宗近ら少数の刀は「本当にイタズラなのか?」「池田屋で何かあったのではないか」と出陣中の新撰組with陸奥守吉行の身を案じます。

山姥切が酒を飲んで地面を転がり歌仙の洗濯欲望を掻き立てたり、風呂場でも手袋着用の燭台切光忠といい、ある意味本丸はずっと花丸でした。眼帯はいいからせめて風呂場では手袋外そうよみっちゃん……

 

池田屋にて

屋根の上で安定を待つ仲間たちのところに、検非違使が出現します。歴史に深く関わった場合に現れるその存在とやむなく戦闘になる清光たち。三条大橋で長曽祢と陸奥守が、京都市中で国広と兼さんが検非違使と斬り合い、清光は安定を追って池田屋へ再度突入します。

 

池田屋では、歴史通りに沖田くんが喀血し膝をつきながらも刀を振るいます。安定は浪士を斬ろうとしますが、ちょうどそこに清光が到着し安定を止めます。

歴史に介入しようと、道を踏み外そうとした安定に、「今のお前の主は沖田くんじゃない!」と壊れたサクラのピンを差し出し、本丸の仲間たちのことを思い出せと必死に訴えかけます。

安定は清光の訴えで、ようやく沖田総司の歴史を受け入れ……検非違使を退け本丸の仲間たちの元へ帰還します。そして、写真から消えた安定も戻ってきます。

 

師走のある日、安定は一人どこかへ旅立ちます。その後、再び春が訪れ万葉桜がまた咲きます。そこに帰ってきた安定を加え、陸奥守が新しく買ってもらった一眼レフで集合写真を撮ります。

 

今回OPはなく、挿入歌が新曲です。清光と安定の歌う「いつ、何時も」。EDはこれまでのOPの「花丸◎日和」。花丸な結果で終わって良かったです。

 

感想

結局蜂須賀と山姥切は歌わなかったのね……初期刀は少なからず一曲は歌うと思っていたのですが、そこは少し残念です。

 

安定が師走に一人旅立つ場面がありましたが、修行でしょうか。ゲームでは短刀のみ修行が可能ですが、これは今後の極の布石……ではないと思います。みんながみんな修行で極めちゃったら結局何も変わりませんし。やるなら大太刀、薙刀、槍、太刀といった通常戦最強クラスは修行除外かと。

 

そしてどんどん進化していく陸奥守吉行のカメラ

いつの間にか最新の一眼レフになってます。一眼レフを買ったと聞いて長谷部ががま口財布の中身を見て唖然とする場面は、卯月(4話)でのおつかいチャレンジのラストを思い出させますね。その他、「この本丸は、めでたいね」と6話のタイトルをセリフで口走ったり、所々過去の話数の思い出が出てきます。

 

花丸はここで終わります。が、ロスってる暇はないですよ!個人的に冬はゼスティリアザクロス二期、四畳半神話体系の再放送、そして春にはufo版刀剣乱舞!みなさん、せめて春まで生き延びてくだされ!

 

花丸な記録は、ここで終わります。次はufo版かな。それでは皆さま、またいつか。

年末イベント、連帯戦を駆け抜けましょう!

 

『刀剣乱舞-花丸-』 歌詠集 其の六 特装盤

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