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硝子花弁のとーしろ目線

雑食系オタクの素人目線で、好きなものを、好きなだけ

テイルズオブゼスティリアザクロス#13 感想

アニメ

結局一期の復習する間も無く二期の放送を迎えてしまった……!

年をまたぎ再開したテイルズオブゼスティリアザクロス。一期がハイランド編とすると、二期はローランス編と言えるでしょう。

第13話(厳密には14話?)にあたる「穢れなき世界」を、感想を交えながら、ちょいっとまとめます。

 

ロゼはロゼ

ライラが前に契約をしていた導師の思い出とスレイと出会ってからの回想から始まり、スレイとロゼはローランスのラストンベルへ。道中でセキレイの羽の仕事をこなしながら道を行きます。

スレイは夜な夜な、穢れのあり方を自分なりに解釈し断ち切る鍛錬をライラとミクリオと共にします。ヘルダルフと対峙した時のことを思い出し、上手にいかない時もありますが、段々と穢れの断ち切り方を見出していました。

 

ラストンベルに到着し、ロゼたちの拠点である倉庫へ足を運んだスレイたち。そこへ語り部メーヴィンが現れます。ロゼが「メーヴィンは百歳を超える」と語ったということは、あの伏線ですな。ゲーム未プレイの方に配慮して詳しくは伏せますが、メーヴィンさんは見た目にそぐわずかなりの年月を生きてます。挨拶がわりにロゼはメーヴィンに格闘をしかけますが、良好な関係です。

その他、いろんな商人たちがロゼの元へ集まり口々に声をかける姿から、ロゼが商人のみんなから慕われていることが見てとれます。この明るく商売人気質でセキレイの羽としてのロゼは、Bパートの静かに暗殺を働く風の骨としてのロゼとの対比として印象が強く残ってます。

そこに、白皇騎士団のセルゲイらがスレイを連行するために現れます。

 

セルゲイと対面

導師スレイの力はローランスに脅威を与えるのでは、と危惧するセルゲイから、ロゼはスレイを守ります。さらには、メーヴィンの横槍で場はうやむやになり、その夜、スレイはメーヴィンに「ドラゴンを浄化する方法」を尋ねます。しかしメーヴィンは手がかりを知りません。その代わり、「先代導師と会ったことがある」とスレイに語ります。

ドラゴンになったエドナの兄アイゼン、ライラの過去、穢れを断ち切る方法、少しずつスレイの前に立ち向かうべき問題が明確になってきます。

そしてスレイが夜の鍛錬に赴く中、ロゼとデゼルは風の骨として1人の司教徒を暗殺します。暗殺された男の服装は、なんとなくベルセリアでの聖寮の制服と似てる気がしました。ベルセリアとゼスティリアが繋がっている証ですかね。

 

感想

酒に酔っ払ったセルゲイさんがお茶目。ゲームでは見られない、セルゲイさんの少しだらしない姿です。しかし、ラストンベルに入るためのスレイの大根演技が見られないのが残念でした。そこでのセルゲイさんも良いキャラクターなのですが、ゲームでは見られない少しだらしないセルゲイの姿でおあいこですかね?

 

相変わらず、デゼルはロゼに過保護ですが、ここまででロゼとの従士契約は無しです。どんなタイミングでどう契約するのか、まさか契約しない……なんてことはないでしょう。

EDは「illuminate」。EDですよね?自信ないです。

雪原に佇む導師スレイベルセリア主人公ベルベット、そして災禍の顕主ヘルダルフ。ゲームゼスティリアの舞台には、雪原はなかったはずです。ベルセリアにはありましたね。

では、グリンウッド大陸にそれぞれ大きな影響をもたらした三者が雪原に集い、シアリーズが語ったように「物語がクロスする」のでしょうか?

 

風の神依は相変わらず美しい。早く神依してラストフレンジーしてほしいです。風神依のフォルムは某機動戦士の影響で大好きなんです!!

 

OPも期待が高まります。近いうちに一期のおさらいをしておくように努力します!

 

 相変わらず、ufoさんの作画は引き込まれますね!