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硝子花弁のとーしろ目線

雑食系オタクの素人目線で、好きなものを、好きなだけ

テイルズオブゼスティリアザクロス#21 感想

最終決戦も間近ですね。そして最終回も……そろそろ春アニメの選定に入りましょう。来季は個人的に気になるアニメが少ないです。

 

レディレイク大決戦を終えたスレイたちの次なる目的地は。簡単にまとめて感想を述べたいと思います。

 

ヘルダルフの居場所

ドラゴン浄化の反動でスレイは5日、ロゼとアリーシャは9日寝込んでいました。ミクリオは従士の負担を心配しますが、ロゼとアリーシャは持ち前の強さで「大丈夫」と言い切ります。

その頃デゼルは、サイモンと戦闘をかわし彼女から情報を引き出そうとします。サイモンはデゼルや遅れて現れたスレイたちに幻術を見せ、ヘルダルフの目的を教えます。

 

雪深い北の大地にいるヘルダルフ。彼を中心に集まる数多い憑魔たち。まさにそれは、穢れの坩堝とも言える光景でした。幻術でその穢れを受け苦しむ導師たちにサイモンは「現実ではさらに苦しい」と告げ、去ります。

 

目指すべき場所は、ヘルダルフのいる北の大地。グレイブガント盆地よりも強い穢れが待ち構えていようとも、スレイはそこに向かうことを決意します。ライラは、そんなスレイに先代導師ミケルの綴ったもうひとつの天遺見聞録を、ミケルの探求した世界の秘密を綴った書を託します。

その内容はローランス皇帝ドランも語った、テイルズオブベルセリアの始まりの物語ベルベット・クラウの復讐の物語でした。

 

北へ集う

導師遠征の噂を聞きつけ全土からハイランド軍の入団希望者が集まります。流石に全員は連れていけませんが、レディレイクの留守と復興をマルトランに任せ旅立ちます。

スレイ、ミクリオ、アリーシャ、ライラ、エドナ、ザビーダ、ロゼ、デゼル、さらにはセキレイの羽、ハイランド軍、ノルミン天族たちとアタック、そしてローランス軍のセルゲイらが集い、世界の破滅を止めるために北の大地へ向かいます。

 

道中レイフォルクへの分かれ道に差し掛かった際、エドナは兄のことを思い「お兄ちゃんが救われても世界が終わったら意味がない」「必ずスレイと一緒に帰ってくるから」と北へ行くことを優先させます。

 

人と天族、ハイランドとローランスが集いひとつの目的のために手を取り合い共闘する……それは、一期EDのような光景でした。

 

その中で、ロゼとアリーシャは従士神依のことをデゼルから聞かされます。しかし従士の神依は、ライラ曰く両者共倒れする可能性のある危険なもの。デゼルはロゼの面倒を見るため陪神契約をかわし、ロゼとデゼル、アリーシャとエドナで神依を実行しますが失敗します。

その光景を、サイモンはただ黙って見つめ……

 

次回「北の大地」に続きます。

 

感想

突然の入浴シーンにびっくらこきました。ちなみにメンツはスレイ&ミクリオロゼ&アリーシャ〜シレルとイアンを添えて〜です。

 

アリーシャの神依の可能性が浮上してきましたが、それやっちゃったら原作ゲームの根底さらに覆りません?あぁでもアリーシャの神依も見てみたい!

しかし、元々霊応力の高いロゼでさえ神依に失敗しているので、ロゼ神依は見れてもアリーシャ神依は見れないかもしれませんね。

 

Aパート冒頭のスレイの「ばーん」という擬音がかわいくてキュンとしました。世界を救う使命を背負った導師とはいえ、やはりあどけなさの残る青年ですね。そしてロゼによる、スレイファッションショー北国編

若干服に着られてる感もある衣装のスレイも見れます。北国ですから、しっかり準備しませんと。

 

しかしここでようやくOPの雪原の意味が分かりました。あそこが、最終決戦の地なのですね。となると、ゲーム原作の最終決戦の舞台イズチとカムランはノータッチでしょうか?そうなるとジイジ&マイセン生存ルート確定ですね。デゼルはもう生存確定してるでしょう。

Bパートの、みんなが集い北へ向かうシーンに一期EDが挿入歌として使用されると、なんだか感極まります。基本的に私は感涙ポイントがガタガタなので、ちょっとでも自分が盛り上がる場面が来るとすぐに語彙力失います。

 

しかし何故、サイモンはわざわざスレイたちの前に現れたのでしょうか。黙っていればスレイたちの知らぬうちにヘルダルフの目的は達成されただろうに……ここだけは、どうしてもよく分かりません。伝える必要はなかったかと思いますが……ストーリーの進行上現れたと思っておきます。

 

そして次回予告はパーティメンバー勢揃いです。しりとりしながらの次回予告はほのぼのしました。

 

決戦、北の大地。終わり見えてきました。導師の物語はどう終わるのか、楽しみです。